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多肉出品展 と たまご
多肉出品展に行ってきました。
規模は小さいけれど、16年育ててデッカクした!って
誇りを持って、育てたサボテンを紹介してくれるおじさんとかがいました。
出品展だったので、希少種とかもあったんだろうなあ。
勉強不足なのでそこら辺まだ全然わからなかったんですけど。

その出品展で、多肉はホントに
どんな容器ででも大丈夫なんだなあと実感しました。
たとえばアイアンアイロンの形をした小物入れだったり、
竹筒をくりぬいたものだったり、大き目のイヤリングを土台に使ってたり。
さまざまな容器に小さくこんもりと寄植えられてたり、
そうかと思えばデッカイ鉢に、
これまたデッカイサボテンが見事な花を咲かせてたり。
やっぱり 『多肉』 って一言で言ってもほんとに多種多様だなあと思いました。

そいで、前出のおじさんとは別のおじさんが
「サボテン、持って帰るか!?」
って根っこ丸見えの、もちろんトゲトゲ状態のサボテンを
新聞紙にくるんだだけの状態で(ある意味クレープ状態)
「ん、帰って植えたって」
・・・欲しいです、と応える前にくださいました(笑)

いやあ、多肉ならでは!って感じですよね。
豪快な感じがいいじゃないですか(笑)

さらに女の方が
「どれでも持って帰っていいよ~、選んで~!」
って仰ったのは
たまごの殻に入ってずらりとパックに並べられた多肉たち。
見た瞬間は えええええ?! って思ったんですけど、
いや、これはこれでかわいいか!と思いまして。
プチっとした、ちいさくてかわいらしいセダムっぽいのがいいなあと思って
ふたつ手にしたまま。
優柔不断なので数十秒決めかねていたら
「両方とも持って帰ってええよ~」
って仰ってくれて、お言葉に甘えてふたつ戴くことにしました。
そしたら目の前で、何もなかった普通のたまごの殻に
英字新聞で飾りつけて下さって、
わらを入れた紙コップに たまごイン多肉 をやさしく きゅっ と詰めて
「は~い♪」
と渡してくれました。

たまごポット

・・・なんだこれ、すごくかわいい!!!
奥のはセダム属の小松緑って種類かなあと思われます。
手前のがちょっとわからないんですよねえ。
何で名前聞いて帰らなかったんだろう・・・・・。
おバカちゃんなんですねえ・・・。
多肉って種類が多いから、同じものを探すのが大変だというのに!
違いがわからないほどの見た目だけれど
実は違う種なんです、とかも多いというのにねぇ・・・。

色々刺激もあったし勉強にもなったので
また機会があったらこのような場所に行きたいです。
【2012/06/18 18:13】 | 日記 | コメント(0)
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Erde~ewige wiederkunft~


         
    Erdeの読み方は「イーァデ」と云い、
  ドイツ語で「大地」や「地球」と云う意味です。
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